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[Published] 久しぶりの日本語

本当に日本語は細かいルールが多くて難しい。だからこそ繊細な表現が楽しめて読む側にはうれしいのですが、書く側にしてはめんどくさいこと極まりない。正直英語論文のほうが簡単です。そしてインパクトファクターもないし・・・。というわけでひたすら避けてきた日本語論文ですが、今まで何度も予算申請して蹴られてきた金原一郎記念医学医療振興財団、もとい医学書院さんの生体の科学から依頼が来たので受けてしまいました。&nbs...

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[Published] 相補鎖DNAを使ったドラッグデリバリー技術の開発

ライデン大学時代の最後のほうの仕事がpublishされました。わーい、パチパチパチパチPerforming DNA Nanotechnology Operations on a ZebrafishまずあるDNA鎖をゼブラフィッシュ表皮に結合させ、その相補鎖に色素やリポソームをひっつけてハイブリさせることにより、その化合物をゼブラフィッシュ体内に送る、というもの。もちろん私はゼブラフィッシュ担当でございました。面白いのはFigure 3にあるような、ヘアピン構造を介する...

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[Published] 新しい稚魚用の餌、乾燥ワムシシート

気づくと仕事内容が増えてしまうこのブログ(当たり前だろ)。研究ばかりしている素晴らしい人物、という誤解を防ぐためにも日常生活ブログ(ゴールデンウィークの大阪旅行など)を書かないと〜、と思いつつも、今回もお仕事宣伝・自慢ブログです。ええ、三流研究者は自分の宣伝もがんばって(少しでも自分を大きく見せて)予算を取りにいかないといけないのです。すみません(謝る必要はないんですけどね)。論文がpublishされま...

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2型糖尿病モデルゼブラフィッシュ論文を発表しました

食餌性の糖尿病モデルゼブラフィッシュの作製に成功し、その症状の解析、肝膵臓における網羅的遺伝子発現解析を行い、、、、Scientifc Reportsに発表しました!!わー、パチパチパチパチーーーDevelopment of a Novel Zebrafish Model for Type 2 Diabetes Mellitus 論文の内容はさておき(おいっ)、first author君にとっては(自分も一応co-firstですが)zebrafish journal、nutrition以外のいわゆるpure scientific paper...

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Published!

ようやくライデン大学時代の成果論文が1つ、日の目を見ました。Application of Coiled Coil Peptides in Liposomal Anti-Cancer Drug Delivery Using a Zebrafish Xenograft Model.リポソームは1961年(もう50年以上前!)にイギリスの血液学者がリン脂質を使って発明してから、人工細胞やDrug delivery (DDS)のツールとして研究されてきました。今回は、このリポソームにE (x4)というペプチドをくっつけ、がん細胞膜表面にK (x4)...

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最近追加した記事

3/25: 国立環境研究所HP (3/25記事)
3/23: プレスリリース (3/19記事)
3/23: Published (3/11記事)
3/23: Published (2/19記事)
2/10: 名古屋旅行 (1/27記事)
2/9: 記者会見 (1/31記事)

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