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学内共通機器さがし

帰国直後および教授がいないラボということで、実験機器がほとんどない現在の状況。
もちろんゼブラフィッシュの水槽システムもありません。

実際に実験をしようと思うと、顕微鏡やら細胞培養につかうCO2インキュベータやら遠心機などいろいろ必要になってきます(実験をしない、という選択肢はない!)。

ライデン大学時代に、他の学生との共通機器予約争いを勝ち抜いてきた経験があるので(単に実験計画をかなり早めに立てて、機器を予約しまくっていた)、三重大でも同じように共通機器を使いまくろう、と考えました。

いや、もう本当にいろいろ探しました。
医学部の共通機器はもちろんのこと、生命科学研究支援センターの遺伝子実験施設研究展開支援拠点動物実験施設、閉鎖された教室から実験機器をいただいたり、後輩の水槽システムを拝借したり・・・
3か月間、いろいろ学内を動きまくりました。
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学内共通機器はあまり使われていないので、ライデン時代のような激しい共通機器予約争いがなさそうで安心しています。

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廃品回収パーツで作ったインジェクション用マニュピレーター。いい感じです。

おかげで何とか、以前のがん移植と肥満の研究ができる環境ができたと思います。
ついでに顔が学内に売れたのもよかったかも。

9月からは学部生の研修生も入ってくるし、さあ、いよいよ研究本番です!!

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