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新水槽システムの運用開始

1週間、水槽システムを水だけで回し、水漏れなどが起こらないか確認。

2/26(水)
UV照射装置を停止させ、亜硝酸分解細菌を投入。
  • ろ過材(バイコムバフィ)に亜硝酸分解細菌が定着するまでにUVで殺菌されないようにするため。
  • 亜硝酸分解細菌はスーパーバイコム78(500 mL)と21PD(250 mL)をそれぞれ1本投入(お金が・・・)。
  • 同封の硝化菌専用基質を入れるのを忘れずに~

2/27(木)
翌日、試験用として受精後9日目(9 dpf)のAB系統の飼育開始。
  • [後日談] 9 dpfまでインキュベータに餌なしだったので、まずいかなーとは思っていた。

2/28(金)
さらに翌日(せっかち)、追加で受精後6日目のAB系統の飼育開始
UV照射装置オン
(たぶん前日にオンでよかったとは思うけど、念のため2日間オフにした)。

3月に入り、やはり入れた稚魚がどんどん死亡。特に9 dpfから入れたグループはほぼ壊滅。
ということで今更ながら、頑丈な稚魚を用意することに。
  • 魚が少なくて分解細菌の餌が足りないだろう。バイコムを入れてから日数が経ちつつあるので、分解細菌が減っていることを危惧中。
  • 苔取り用の貝の移動を失念していた。貝も単に他のシステムから移動させるだけでは寄生虫持ち込みの危険性があるので、次のブログへ。

3/4(水)に採卵セット、翌日受精卵回収。
この子達を5 dpf(3/10)からしっかりワムシシート(開発当時のブログ)で飼育して、8 dpf(3/13)にシステムに入れる。

並行して3/9(月)にも大量採卵セット(このタイミングなら週末は餌やらなくてもよい)。

3/13(金)
3/5生まれの稚魚(8 dpf)をシステムに移動。

3/16(月)
3/10生まれ(6 dpf)にワムシシート開始

3/18(水)
3/5稚魚(13 dpf)、やはり死亡率高い。水質の問題を懸念。あるいは水の量が多いのか?
* 次世代の枯渇を懸念し、これから稚魚を半分は旧システムで飼育することにする。

後日談
あっという間に8月になり、最初のころはセットアップにわたわたした新水槽システムも順調に運行しています。

なぜかこの水槽システムに入れた魚は、他のシステムに比べると成長が早い、という謎現象発生中。

UV殺菌灯がパワフルになっているので、そのせいかな〜とか考えています・・・。

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