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[Published] ゼブラフィッシュと16s rRNA-seqを用いた羽毛の安全性評価技術

じゃじゃーん。なんだか最近力を入れていることになってしまった羽毛研究。ようやく論文がInternational Journal of Molecular Sciencesにpublishされました!!An Integrative Evaluation Method for the Biological Safety of Down and Feather Materials. リバイスで、羽毛洗浄液に含まれるシリコン化合物の量を測定しろ、とかなかなかバイオロジー分野研究者には厳しいところもありましたが、共同研究者の皆様のご助力を...

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[Published] ZF-Mapper: 無料のゼブラフィッシュ 蛍光量定量ソフト

うちのラボに遊びに来ていた学部4年生(当時は3年生)の山本君との共同研究が、Zebrafish journalからpublishできました。注)彼はうちの研究室に所属していたわけではないので、あくまで共同研究者なのでございます。ZF-Mapper: Simple and Complete Freeware for Fluorescence Quantification in Zebrafish Images いえ〜〜い!!パチパチパチパチ・・・(もはやマンネリ)これまで、ゼブラフィッシュ体内の蛍光量、たとえ...

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[Published] シリカナノ粒子はゼブラフィッシュ受精卵にそんなに影響を与えない

昨年末、以前、といってもオランダに行く前に一緒に研究をさせていただいていた先生からお久しぶりの連絡。「以前に一緒にした、ゼブラフィッシュ受精卵にシリカナノ粒子を投与した研究、大した毒性がでなかったけど、International Journal of Molecular Medicineでナノ粒子を特集しているからまとめて出しませんか?」ええ、いわゆるnegative dataでも特集なら受けてくれるかも、という計算が働いています。ということで、年末年...

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[Published] 糖尿病モデルゼブラフィッシュの腸内細菌叢の機能は患者さんの菌叢に似ている

新年一発目のPublish。お得意(汗)のScientific Reportsです。Article | OPEN | Published: 29 January 2019Microbiome Alteration in Type 2 Diabetes Mellitus Model of ZebrafishFumiyoshi Okazaki, Liqing Zang, Hiroko Nakayama, Zhen Chen, Zi-Jun Gao, Hitoshi Chiba, Shu-Ping Hui, Takahiko Aoki, Norihiro Nishimura & Yasuhito Shima...

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[Published] 紅藻類Palmaria mollisはゼブラフィッシュ・マウスの肥満を改善する

ということで、久々の論文。しかもコレスポ&筆頭著者(equallyですが)Nutrients 2018, 10(10), 1401; https://doi.org/10.3390/nu10101401Novel Anti-Obesity Properties of Palmaria mollis in Zebrafish and Mouse Models 江南化工株式会社とオレゴン州立大学の共同研究、そしてJST A-STEPの支援を得てまとめた研究成果です。皆さん、ご協力ありがとうございました!!で、肝心の内容。日本の北...

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最近追加した記事

4/27: Published (3/23記事)
4/27: 薬理学会発表 (3/14記事)
4/27: 静岡大学訪問 (2/20記事)
4/27: 最後の鈴鹿サーキット (2/17記事)
3/25: 国立環境研究所HP (3/25記事)
3/23: プレスリリース (3/19記事)
3/23: Published (3/11記事)

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